紅星占命学part11

こんにちは、今回は野球の三冠王、ホームラン数歴代2位、
監督としても幾度と優勝に導かれた故・野村克也監督を占いました。
まず芸術の星である文曲星をなんと4つもお持ちでした。
野村さんは最初野球選手になるより、歌手になりたかったらしく、
海でよく発声練習をされていたそうです。
しかし努力しすぎてのどを悪くし低い音しかでなくなってあきらめたらしいですが、
歌手になられようとした直感は当たっていたかもしれませんね。
次に知性の星である文昌星が1つありました。
監督としてなによりも頭脳を重んじ、ID野球と評されるほどの戦略家でした。
最後に三大吉星である天府星を2つ持っていらしゃっていました!
天府星は男性なら大物でふくよかな相。
財運も強力で出世運ともいい、あっと驚く大出世も可能とのことです。
野村さんは南海時代選手でありながら同時に監督も歴任したりして、
年俸もそのとうじで億以上だったそうです。
ちなみにふっくらされている様子もこの星を2つ
お持ちでいらっしゃることも失礼ながら反映してますね。
忌星や冲生といった凶星はありませんでしたが、
生年・姓名バランスでは害の結果がでました。
害は努力が相当必要でいて吉星があってもなかなか運が向いてこないとのことです。
実際には野村さんも打率ののび悩みをかかえていたらしく、
その打開策のため投手の特徴をビデオカメラで擦り切れるほど研究されていたらしいです。
そのような努力のおかげと故郷のお母さんを楽にしてやりたいという
他者を思いやる気持ちで三冠王まで登り詰めたのだと思います。
ゼロの法則を提唱しているアドバイス東京でも自分のためではなく
他者を思って努力することが運を良くするコツだと教えていますね。
実際に打率を争う上位の選手の調子がふるわず、打率王をものにし、
それが三冠王につながったのは運という要素があったからなのではないでしょうか?
そしてその運をつかむカギは「他者のため」という私心を捨てた無欲からくるものではないかと思います。

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