節食開運法 ー水野南北の教えpart2

おはようございます。

前回は南北が床屋や銭湯、火葬場で働きながら様々な相や骨格を観察し、
独自に研究して観相に活かしたわけですが百発百中ではないことを思い悩み、
伊勢で20日間の断食の修行に励んだというお話しをしました。
今回はそのつづきです。
20日間の長期にわたる断食の末、伊勢神宮の外苑で豊受大御神(トヨカミノオオノカミ)
の神託を受けて、
命こそが食なり、食こそが命なり、すなわち食こそが運なり
と悟りました。
そして独自の観相と食の多寡を訊くことで万が一にも
はずれがないぐらい言い当てることができるようになりました。
南北自身も、米を生涯摂ることなく、1日に麦約1合、
大好きなお酒も1合と決めて飲食を慎まれました。
結果、短命の相だったのが、当時では長寿の76歳まで生きることになりました。
蔵も多数建て、妻も7人以上を持つほどになったのです。
飲食を慎むだけでそれだけの結果を得られるなんて羨ましいですね(笑)
それほどこの飲食(プラス)慎む(マイナス)のは運を莫大に生じさせることなので、
効果がすさまじいということなのでしょうか?
次回はこの飲食を慎むことの驚異の効果の理由について、
ゼロの法則とは違った視点でお話ししたいと思います。

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