紅星占命学part10

おはようございます。
今回はドラマでお馴染みの「白い巨塔」「愛という名のもとに」「おいしい関係」といった代表作
をお持ちにの唐沢寿明さんを占ってみました。
まず芸術の星である文曲星をなんと4つお持ちでした。
次に知性の星である文昌星が1つありました。
そういえば唐沢さんの役柄はお医者さんやエリート商社マン、御曹司といった
知的な役柄の印象が強く、ぴったりあっていますね!
そして三大吉星の一つである天府星を2つももっていらっしゃってました。
天府星は男性なら大物で財運や出世にも強い星です。
凶星は特になく、生年・姓名バランスも悪くありませんでした。
職業運でもほかに吉星と重なれば、才能が認められ、
人間関係もぐんぐん拡がると記述されています。
確かに唐沢さんは交友関係も広くいらっしゃって
色々な方とお酒も酌み交わすそうですね。

しかしひとつ解せない点に、唐沢さんは幼少のころから両親との折り合いも悪く
高校も中退で前半生ではあまり上手くいっていないように思えます。
また俳優として台頭するまで相当苦労されたらしく、
下積み時代はショーパプやセブンでバイトしていたらしく、
オーディションにもことごとく成功しませんでした。
これは何を意味するのかというと、実は唐沢さんの実の名前にあったのではないかと私は思いました。
つまり唐沢寿明は芸名で、本名は唐沢潔さんです。
この本名に何か問題があったのかもしれないということですね。
あらためて占ってみると、天貴星が1つ、左星が1つ、文曲星が1つ、天妖星が1つと
なかなかの吉星をお持ちのようです。
しかし問題なのは凶星である忌星と生年・姓名バランスの悪さに問題がありました。
まず忌星ですが、強いパターンと弱いパターンがそれぞれ1つずつあったんです。
どちらもあるパターンは最凶のパターンで改名が必要だと記述されていたくらいです。
さらに凶星を弱めてくれる神助星や紫星、天府星もありません。
生年・姓名バランスでは二重丸の克が出ており、
いくら努力してもなかなか実りません。しかも二重丸は最悪です。
俳優の阿部寛さんも二重丸の克をお持ちでかなり苦労したらしいです。
そういうわけで唐沢さんの前半生はかなり苦労されていたことがうかがえます。
本人も過去にはもう絶対に戻りたくないとのことをインタビューで語っていました。
本人の努力もあるでしょうが、やはり唐沢寿明に改名したのが大きかったのではないかと思います。
あらためて名前の重要さに気づかされました。

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