ノストラダムスの超法則 死活の書part2

おはようございます。
ノストラダムスの超法則の二回目です。
成功本の多くが希望をもったり、自信をもったりすることが大事だといったことを勧めていますね。
私も過去引き寄せの法則を中止とした数百本の自己啓発本を読み漁りましたが、
みな一様にポジティブシンキングな書き方でした。
しかしポジティブシンキングでもうまくいきませんでしたね。
むしろ期待すればするほど、裏切られる結果が多かったです。
しかしこの「ノストラダムスの超法則死活の書」では正反対のことを勧めています。
その正反対とは・・・

ズバリ、「希望を持つなです!
ビックリですよね。希望を持つなとは、絶望しろということですから、
多くの方からみれば実に受け入れられないことだと思います。
しかし絶対に受け入れなれないこと(マイナス)だからこそ、
受け入れる(プラス)と運が発生するとゼロの法則でも説かれています。
この死活の書では、ゼロの法則で説かれているものよりもハードかもしれません。
なんせ希望をもってはいけないとの教えですからね。
希望を持つより、絶望的な状況を覚悟し、一切の淡い期待を持ってはいけないのですから。
期待をもたないフリではだめなんです。
本当に無理だと覚悟し、諦め、開き直る。
ここが肝心なんです。
次回は愛する女性や広大な土地など全てを賭け、自分よりも格上な相手との死の決闘といった
絶望的な状況にたいして諦め、最悪を覚悟し、
開き直ることで全てを手に入れたある騎士のエピソードを交えながら紹介していきたいと思います。

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