節食開運法ー水野南北の教えpart1

こんにちは。
今回は日本一といわれる江戸時代の観相家の大家、水野南北先生についてお話します。
観相家とは、顔や身体の形から運命を鑑定する人のことです。
水野南北は両親を早くから亡くし、鍛冶屋をやっていた叔父に引き取られました。
10代からお酒欲しさに盗みをしたり、
喧嘩をしたりと相当なワルでいつしか牢獄に投獄されてしまいました。
投獄された南北は牢獄の囚人をみると一般の人とは明らかに人相が違っていてことに気づきました。
自身も目が険しく、換骨が高く、歯が小さいといった悪い人相を持っていたのです。
観相に関心をもった南北は牢獄をでたあと、有名な人相見に自分の人相をみてもらったところ、
非常に険悪で剣難の相がでており1年以内にで死んでしまうと宣告されてしまいます。
恐れをなした南北は助かりたい一心で高名の僧に禅寺に入門できないか頼んだところ

その僧は「1年間、麦と大豆しか口にしてはならない」と南北に告げました。
人間にとって食とは切っても切れ話せない欲望なので、
それを1年間、麦と大豆だけしか食べないとはものすごく葛藤がありますね。
しかし南北は僧が言われた通りに1年間麦と大豆しか口にしませんでした。
1年後再び僧のもとに出向いく途中に寄った人相実が南北に僧が放った言葉とは・・・
次回につづきます。

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