ノストラダムスの超法則 死活の書part1

こんにちは、本日は私のおすすめの本である
「ノストラダムスの超法則 死活の書」をご紹介します。
ノストラダムスといえば皆さんがご存じの通り
占星術と見神体験に基づく予言書を刊行し、
世界終末の幻視などを記述された方です。
彼の影響で1999年に世界は滅ぶのではないかと
信じていたかたも多かったのではないでしょうか?
また予言とは別にフランスのリヨンのペスト流行の際、
治療に献身したお医者さんでもあります。

本書は、著者の五月さんがノストラダムスを独自に解釈されたものです。
ノストラダムスの言葉を引用しながら、個人から社会の問題まで著述されています。
この本の最大の特徴は今までの巷で宣伝されてる「希望を持つことが大事」
「信念をもって夢に向かえば叶う」「自分に自信をもて!」といった甘ったるい成功法則の内容とは
完全に一線を画す全く正反対のことを説いています。
その正反対とはいったいどういうことなのか?
今後来るであろう国家破綻、ハイパーインフレ、食糧危機、南海トラフ大地震・首都直下型地震
富士山噴火、日中戦争や第3次世界大戦といったありとあらゆる危機、
激動の時代に直面する我々にとって大変参考になることを本書で説明してくれています。
続きは次回にご紹介します。

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