紅星占命学part7

今回は日本一の大商人でいらっしゃる斎藤一人さんを紅星で占ってみました。
まず人気星の天喜星が1つ、芸術の星といわれる文曲星が2つありました。
文曲星は画家・作家・音楽家に多い星のようです。
一人さんは経営者でありながら講演を行っては拍手大喝采の人気ぶり、
書道や詩を書くこや本も数多く出版されているので天喜星と文曲星の性質が出ていると思われます。
次に妖しいい魅力を放ったり特異な思想をもつ星である天妖星を1つお持ちです。
一人さんは講演やテープなどで独特なスピリチュアルの思想を語っておられたり、
講演を除いて決して人前で顔をお出しになられないところが天妖星ぽさが出ているのかなと感じますね♪
そして大吉星である紫星と天府星を一つずつお持ちです。
一人さんの紫星のパターンは富貴や恩恵の暗示がある紫星です。
天府星はおおらかでゆったりした運気があるのが特徴で多少のことではビクつかないとのことです。
人格者で頼もしい感じなのもこの星の特徴です。
凶星は忌星の弱いほうが1つありました。
忌星は運気全体に沈滞を漂わせる星で、早死にや事故の注意が必要です。
運命式の中に吉星があればいいのですが、なければ改名が必要らしいです。
吉星が多ければ悪運をはらって、名声運が強くなるとのことです。

子供のころから病気がちの一人さんはひょっとすると忌星の影響があったのではないかと個人的には思います。
病弱で医者に死ぬといわれた一人さんがこのように起死回生し日本一の商人になられたのは
大吉星の紫星と天府星の助けがあったかもしれません。
病気のおかげでサプリや青汁など健康食品を扱う銀座まるかんができたのであれば
まさに忌星を紫星や天府星のような大吉星でふるい払った結果なのかな?
これも占い通りと解釈できますね。

財産運では財産家になれる可能性を十分もっていて、
50代から相当の財産が得られると記述されていました。
実際に一人さんは1993年から12連続長者番付10位以内で1997年と2003年と納税日本1位
なられています。
改めて紅星占命学の的中率の高さに驚かされます!

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