災難に備えるー国家破綻、ハイパーインフレ編part2

みなさん、おはようございます。
前回は国の国家破綻やハイパーインフレの恐れについてお話しました。
今回は私が参考にさせていただいてる経済俱楽部さんの国家破綻・
ハイパーインフレ対策をお話しさせていただきます。
まずハイパーインフレでお金の価値がなくなれば食べ物を買うことができませんね。
しかも食糧危機も迫っているので、食料を自ら自給しなくてはいけません。
そこで必要になってくるのがズバリ・・・農地です。

えっ!?っと思われたと思いますが、
いつの時代でも国が混乱期に入った時は自給時足がものをいいます。
太平洋戦争時代も子供たちは田舎に疎開して、農業で食べていましたよね?
ですのでこれからのハイパーインフレや食糧難では生き延びるために農地は必要だと思われます。
現に1998年からロシアでは財政赤字のためルーブルを切り下げ、
インフレが4000%も生じました。
そんな中でどうやってロシア国民が生き延びたのかというと、
ダーチャという畑付き小屋で自給自足をしながら暮らしていたんです。
自分たちでジャガイモやビーツなどの野菜を育てて生き永らえてきました。
今後、日本でもハイパーインフレで物が買えない状況になるリスクが高いので
農業は必須だと私は考えます。

初心者の方はいきなり農業をするのはハードルが高いと思われるので、
シェア畑というTVや雑誌で紹介されている畑のレンタルサービスがあるので
そちらでアドバイザーさんからノウハウを学んでもからでもいいと思います。

>>畑のレンタルサービス「シェア畑」はこちらから
田舎の土地を安く手に入れる方法です。

>>農機具や農業資材の購入はこちらから
ゼロの法則でもある災難を想定するというマイナス思考でこの激動の時代を切り抜いていきましょう!
次回は生活インフラの対策についてお話します。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る