災難に備えるー国家破綻、ハイパーインフレ編part1

おはようございます。
現在新型コロナが出てきて1年半となりますが、世界中の経済が大分疲弊してますね。
日本では緊急事態宣言による自粛要請で外食産業がピンチですね。
飲食業界のみならず、イベント系やホテル系などさまざまな業種が疲弊してます。
経済のみならず日本の財政状況はかなり悪いです。
2,021年時点で借金が1,200兆円を上回り、コロナ禍で税収が減少する中で各種業界に対する給付金や
雇止めに合われた方が生活保護に移行する割合も多くなってきて、ますます支出が増大していきます。
コロナ禍で税収が減り、支出が増え、借金が1,200兆円という現実を見たとき
果たして日本はもつのか?という疑問が甚だわきます。
ある話によると、いまは太平洋戦争突入時の財政状況より悪く
2,023年頃に日本が財政破綻するのではないかと言われています。
日本国は海外に資産を世界一資産を持っているから財政破綻しないという方がいますが、
世界中で経済悪化の流れをたどってる状況においては日本にとどまらず
世界中が財政破綻の可能性も大いにあり得ます。
そうなるとすべての資産(不動産を除いて)が紙くず同然になり、
世界中に資産をもつ日本もかなり危険です。
仮に日本が財政破綻すればお金の価値がなくなるハイパーインフレになるので、
相対的に物価が100倍、1,000倍という感じで跳ね上がります。
当然国民は生活できなくなり、貯金が億単位あってもほとんど意味をなさなくなります!
中南米のベネズエラをみたらハイパーインフレがどれほど恐ろしいかわかります。
水道・電気・ガスといった生活インフラもままならない原初的な生活を送るはめになるかもしれません。
それだけでなく、公務員に給料も払えなくなるのであらゆる公共サービスが受けられなく恐れがあります。
公共サービスが受けられなくなると、毎週来てくれたゴミ収集車もきてくれなかったりしたら・・・
都市を中心に窃盗や強盗といった犯罪も多発するかもしれません。
あげたらきりがなく、いたずらに恐怖をあおるのはよくないですがですが
大きなリスク(マイナス)きちんと備える(プラス)ことはゼロの法則の教えでもありとても大事なことです!
私が参考にさせていただいている経済俱楽部さんが
提唱されている対処法を次回ご説明したいと思います。

世界大恐慌がはじまるこれだけの理由

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