紅星占命学part2

今日は運命の方程式ともいえる紅星占命学の算出方法をご説明します。
紅星占命学では姓名を天数、命数、地数、外命数、北斗数と5つの要素を割り出し、
各要素がどの星に当てはまるのかえを見ていきます。
天数は苗字の合計画数を、地数は名前の合計画数を、
命数は苗字の最後部一文字と名前の頭文字の合計画数を、
外命数は苗字の頭文字と名前の最後部の一文字の合計画数を、
最後の北斗数は総画数を算出します。

苗字が一文字の場合は頭は一画に、名前が一文字の場合は最後部が一画とします。
各要素の合計画数が1画~12画はそのままの番号に、13画からは1の番号に戻ります。
ですので25画からはまた1の番号に戻ります。(要は12進法ですね)
各要素の番号がわかったら、各々の組み合わせがどの星にかかっているか調べていきます。
例えば1-4は何某星に当てはまるのかという感じです。
組み合わせによる各星の説明は長くなるので割愛します。
(絶版になっていますがAmazonで売られています。)

次に各要素の説明をしますと、
1天数…20歳前から50歳前後までの運気
2命数…生まれ持った運気、性格、体質、遺伝
3地数…1歳から16歳までの運気と50歳以降の晩年運
4外命数…社会運と恋愛・結婚運
5北斗数…全体運
こんな感じで姓名画数から算出された番号の組み合わせの結果に出た星がどの要素にかかっているかで
詳しく占うことができます。
次回は私の占い結果を記事にしたいと思います。

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