紅星占命学part1


紅星占命学」という姓名判断と紫薇斗数を組み合わせた占いをご存じでしょうか?
この本は1980年に出版されていてもう絶版になっているので中古しかありません。
この紅星占命学は一般の姓名判断とは違って画数で吉凶を判断するのではなく、
画数の組み合わせで、その間にどんな関係が生まれるのかを重点に見ていきます。
姓名を構成している間に隠された星を見つけ出し、
その人の持っている性質、性格、才能などがわかります。
私を含めてこの紅星占いの特殊な算出方法で偉人などを占っていくと、
その通りの結果になることが多くみられ驚いています。
例えば将棋で七冠達成した羽生善治さんは一番格の高い大吉星を神助星を2つ
大吉星の一つである天府星を1つ、特異な才能を示す天妖星を4つもお持ちになられています。
驚くのはそれだけでなく、羽生さんには凶星がいくつかお持ちなのですが、
例えば冲星という凶星で孤独を示す結果が出ていたり、
七殺八方星という凶星では怒気、勝気が全身からみなぎるという傾向が占いからわかったんです。
でも、これ勝負師としてはむしろ必要な素質という気がして、
七冠を制覇するために生まれてこられたのかなと思うほどです!
やはり偉大な功績をあげられる方はもともともっていらっしゃるのかなと思わずにはいられませんでした。
このように「紅星占命学」でその人の先天運がわかるなら、
それを後押しする「ゼロの法則」は後天運になりますね。
生まれ持った星よいう配られたカードで幸福になるのはまずは自分の星をきちんと理解して
最大限活かすためことが幸福の道なのではないのかと思われます。

 

 

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